エデュケーター 千田高美 of キュービックカラーセラピー

個人の活動実績紹介

Cubic指導者【エデュケーター】活動実績                    LinkIconTOP

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2008年エデュケーター認定
千田 高美(ちだ たかみ)

【主な活動経歴】
2006年3月 ・親業を学ぶ母親とその子供対象パステルアートセラピー体験会
  7~8月 ・夏休み親子パステルアート体験ワークショップ
2007年4月 ・カラーコミュニケーション体験講座
      ・思春期ガールズ対象キュービック&パステルアートワークショップ
2008年7月 ・10代から70代まで!キュービック&パステルアート体験講座
     8月 ・引きこもり等のご家族がいる母親対象カラーコミュニケーション体験講座
   11月 ・看護士・介護士さん対象キュービック&パステルアートワークショップ
2009年2月 ・地元中学校の依頼により、2年生対象の職業体験活動で
       カラーセラピストの仕事について講義、体験学習を行う。
     5月 ・デイケアセンター勤務女性対象パステルアート体験講座
    8月 ・CAMES 色と香りのメッセージ 体験カウンセリングⅠ
   11月 ・CAMES 色と香りのメッセージ 体験カウンセリングⅡ
         ・≪お茶屋さんでクラフトフェア≫参加 カラーセラピーブース担当
                                        (2009年12月現在)

<思春期Girls キュービック&パステルアート体験講座>
実施:2007年4月  静岡県富士市 鷹岡まちづくりセンター
参加人数:16名(主に中学3年生・2グループに分けて実施)

e1_1.jpg 新学期を迎え、新たな緊張感を抱えながら学校生活を送る少女達の不安・不満やストレスを、キュービックによって自ら気づき、パステルアートによってスムーズにストレスの吐き出しをしてもらうことを目的に実施しました。
 中3女子のキュービックには、ピンク・水色・紫、そして白と黒が(部分塗りを含め)多く使われていました。思春期の自立と不安、受験期の理想と現実の狭間で揺れている心の表出とも受け取れます。
 終了後のアンケートにはほぼ全員から感想が寄せられ「色ってすごい!」「すっきりした」「穏やかな気分」「気持ちが軽くなった」等、パステルアートで気持ちの吐き出しが効果的に出来たことが記されていました。思春期世代が日頃言葉に出来ず、心の奥にしまいこんでいる感情と上手に付き合う手段として、キュービックやパステルアートが必ず役立っていくことを確信できた活動でした。

<看護士・介護士さんのためのカラーコミュニケーションワークショップ>
実施:2008年 11月より年に1〜2回(参加人数:3〜10名度)

e1_2.jpg 日頃は職業として、または母親として、大切な人のお世話やケアをされている女性を対象に、①自分自身のためにリフレッシュする時間を楽しんでもらうこと。②お仕事や子育てにも活かせる「色彩と心理のつながり」をミニ講座としてお伝えし、実際に色の効用を体験してもらうこと。この2つを目的に、ワークショップを実施しています。
 打ち合わせの中で対象者の希望に合ったメニューを作るので、毎回内容が違います。自分と職場の同僚のイメージカラー分析をすることで、「なりたい自分」を再確認したり、パステルアートを思う存分楽しんで、すっきりした気分で作品をお持ち帰りいただいり・・・。ワークと一緒に取り入れるミニ講座は皆さん興味津々で真剣に聞いて下さいます。
 ストレスを発散する方法は人それぞれですが、「色の効用」を新たに意識することで気持ちは一層自由になれると思います。ケアする側が気持ちに余裕を持って接することができれば、ケアされる側もきっと前向きな気持ちで受け入れてくれるはず。そんな関係を願って、この先もあえて形式化せずにこのワークショップを続けたいと思います。